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マンチェスターシティ なぜ圧倒的に強いのか?

マンチェスターシティFC

 

 

 

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クラブカラー 水色

創設年1880年

所属リーグ プレミアリーグ

ホームスタジアム エティハド・スタジアム

オーナー マンスール・ビン・ザイド・ナハヤン(UAE副首相)

監督 ジョゼップ・グアルディオラ

 

 

 

 

 

 

17-18のプレミアリーグは2位に勝ち点差19をつけて

マンチェスターシティが優勝した。

 

勝ち点は100、プレミアリーグ新記録となる18連勝

得失点差+79と驚異的な成績を残した。

 

なぜこれほど強いのか?

 

 

 

 

 

 強さの要因 1 監督

 

 

一番の要因は監督であるジョゼップ・グアルディオラ

であろう。バルセロナ、バイエルンで監督をした後

2016年にマンチェスターシティにやってきた。

 

戦術はポゼッション。ショートパスを繋ぎ

ゴールを狙うといったもの。

また、攻守の切り替えが速くボールを奪われたら

素早くプレスをかけてボールを回収またはミスを誘う。

そしてマイボールにして、攻撃を繰り返す。

ほとんどの時間、ボールを保持しているため

守備をする時間が短くシュートを打たれないため

必然的に失点数が少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 強さの要因  2  大型補強

 

マンチェスターシティは

2008年にUAEの投資グループへオーナー権を売却。

それにより、世界でも1、2を争う資金力

を有するクラブとなった。

17ー18シーズン、夏の移籍市場で

3億ポンド近いお金を費やし

GKエデルソン、SBカイルウォーカー

SBバンジャメン・メンディ

SBダニーロ、WGベルナルドシウバを獲得した。

冬の移籍市場でもCBのラポルテを

クラブ史上最高額となる5700万ポンド(88億円)で獲得。

戦力を大幅にアップした。

 

 

 

 

 

 

 

強さの要因  3  戦術の浸透

 

17ー18シーズン、シティの選手たちは

昨シーズンと比べ急激に成長した。

スターリング、レロイサネ、ダビドシルバ

デブライネ、オタメンディ、ストーンズといった

選手たちがパフォーマンスを上げたのだ。

 1年目は監督の戦術が難解で結果が出なかったが、

2年目で戦術が浸透し始め選手のパフォーマンス

が良くなったのだ。

 

 

 

 

18-19シーズン

 

今シーズンの補強は

レスターからマフレズを獲得したのみとなった。

フェルナンジーニョの代わりとなる選手が

いないという不安もあるが、今シーズンも

優勝争いに確実に加わるだろう。

今後、レアルマドリードやバルセロナ

のようにマンチェスターシティが

欧州の中心になる時が来ようとしている。

それだけ、昨季は欧州を見てもトップレベルで

強かったのだ。

そして、マンチェスターシティは初のCL制覇

を成し遂げられるのか期待して見てみよう。